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2013年10月22日火曜日

エア・ジョーズ/サイモンズタウン・南ア



南アフリカから、月曜日のご挨拶・だそうです。。

週初め、朝からパワーでます・か?

写真は、ジャンプするホホジロ撮影のプロ
Apex のクリスより。
http://www.apexpredators.com/


2013年9月18日水曜日

プロテアバンクス/南アフリカ


サメといえばプロテアバンクスだそうです。

南アフリカ。

Awesome baited on Protea Banks, 14 September 2013. Last bit of footage for awhile as camera got chomped by a shark ...lol.


2013年7月3日水曜日

■夏の旅 南アフリカ



■ホホジロ・トレイル 8/22-29

南アフリカ共和国

サイモンズタウン→ハンスバイ→モッセルベイまで約500kmのホホジロザメを追うトリップです。

フライング・グレートホワイト、ケージダイブなど繰り返し、そして、サメに対する知識・理解を深めようというエディケーショナルな一面も。

ホストはフライング・グレートホワイト撮影の第一人者、クリス&モニーク。

7/3現在、あと3人分空きがあるそうです!

詳細は→ http://www.apexpredators.com/shark-cage-diving/the-great-white-shark-trail.html


2012年10月2日火曜日

【お宝本】 南部アフリカ ダイビングガイドブック



南ア・モザンビーク・ジンバブエ・ナミビアの海!ダイビングガイドブックです。これは私にとってお宝本。

南部アフリカ、めちゃくちゃワイルドです。しびれます。

前回 ANAの記事でちょっと紹介した当時学生で世界一周旅行計画の青年、先日久しぶりにお会いした際、この本をプレゼントしてくれました。有難う!

ジンバブエでダイビング?!?!
世界有数のクリスタルクリアウォーター、Chinhoyi Caves !
などなど、知らない世界がたくさん広がっています。

ナミビアだって!

ということで、これで南部アフリカの水中世界はドンと広がりました!

来年2013年のサーディンラン、もうちょっとお待ち下さい。。。引き続き難航中。。。



2012年9月1日土曜日

オフィスからミナミセミクジラ!


APEX Shark Expeditions のクリス&モニーク夫妻のオフィスの窓から見えたブリーチングだそうです。うらやましいロケーションですね。

南アフリカ、ケープタウンからもほど近い、風光明媚な港町、サイモンズタウンに彼らの拠点はあります。

「エア・ジョーズ」でも紹介しましたが、特にホホジロがアザラシの捕食でジャンプしてその全身が宙に躍り出た瞬間をとらえる第一人者です。

南アフリカ沿岸に毎年8-10月にかけてミナミセミクジラが出産・子育てで訪れます。サイモンズタウンの面するフォルス湾から、北上したこれまた明媚な保養地、ハマナスではホエールウォッチングも盛んです。

何度か見たことはありますが、いつも海面をプカプカういていておとなしいイメージでしたが、時に想像もできないほど敏捷に動き、ブリーチングすることもあるようです。

こんなショッキングなことも!
ブリーチングしたところにヨットが・・・マストが倒れて・・・

それにしても迫力ありますね。

南アフリカ、陸も海も野生の宝庫です。仕様もワイルドです・・

サーディンランなんて、トラックでボートを引っ張っていって、ココから出る!と決めたらみんなでボートをおろしておしながら飛び乗り。岸に打ち寄せるときにはサーフィンが出来そうなくらいの波を乗り越え沖へ。

ボートにはウインドサーフィンのボードのように、足をいれてひっかけるロープも出ていたりします。ロデオのようです。

帰りがまたワイルド。波のトップに乗っていっきに岸に向かいます。できるだけビーチの上へ乗り上げようと、トップスピードでビーチへ突っ込みます。「つかまれ!」の号令に、必死でボート周りにめぐらされたロープを握り締め、ランディングの瞬間に備えます。

そしてビーチに激突。おわり。

ワイルドです。

南ア・いろんな旅の素材ございます。
ご興味ありましたらお問合せくださいませ!

2012年8月21日火曜日

鳥。サーディンラン


サーディン・ランでのシーンは、サメ、イルカ、クジラ・・・と凄いのだけれども、脳裏にはっきりと焼きついているのは鳥の襲撃の音・シーン。

イワシの群れは鳥山をめざしてさまようのですが、ひとたび攻撃態勢に入った鳥たちは、上空10~20m位の位置から海へ次々に飛び込んできます。

水中にいると銃撃音のような響きが雨のように降り注いできます。

気づくと目の前に鳥が泳いでいたりします。ここはどこだ?と思う事も。

水中でイワシを追うサメ・イルカとケープガーネット(シロカツオドリ)。

この銃撃音がサーディンランの興奮を高めるのだと感じました。

とにかく凄いです。

今まで鳥にぶつかったという人はいないので大丈夫だとは思います。

サーディンラン・The Greatest shoal on the Earth

2012年8月12日日曜日

エア・ジョーズ

Air Jaws

ホホジロザメです。写真は取引先の Apex Shark Expeditions  より。

サーディンランのブルーワイルダネスからの紹介でした。ホホジロのケージダイブはいろいろあるけど、エア・ジョーズならココだと。

南ア・ケープタウンから車で約45分、喜望峰から15分、よく観光で訪れる、ペンギンのいるボルダーズビーチから5分。フォルス湾沿いの風光明媚な港町、、サイモンズタウンという街にベースがあります。

3月~9月の早朝がエア・ジョーズのチャンス。

1回最大12名定員

07:00 ボート出発。25~35分でシールアイランドへ。

この時間帯、アザラシのすむシールアイランドの周りで、ホホジロのアザラシハンティングが見られる可能性があります。平均1~1.5時間。

その後、アザラシの模型を使って、ホホジロのジャンプに挑みます。

天候・海況・ホホジロの接近度がよければ、場所を選んでケージ(檻)を水中に降し、希望者はケージ内に入って水中でのホホジロとの遭遇を試みることができます。

最初にホホジロの興味を引くために小さな誘き餌を使いますが、他のエリアで行っているような、環境に影響する恐れのある不自然な餌(サメのレバーなど)は使いません。

12:30 サイモンズタウン桟橋着。

過去数回お客様の手配をさせていただいたことがあります。エア・ジョーズ、遭遇してます。

Apex Shark Expedition を主宰するのは、クリスとモニーク(夫婦)。現在、ナショジオやアニマルプラネットなどのメディアが南アでホホジロ取材時はそのコーディネートを請け負っているチームです。

かつて、最初に紹介された10年前ごろは、まだ自分たちが撮影することが主で、お客様を乗せてというのは貸切ベースでないとやっていませんでした。

現在は

ホホジロ(エア・ジョーズ・ケージダイブ) 通年(10-2月は別の場所)・午前・午後あり

ホホジロ+喜望峰&ボルダーズビーチ(ペンギン) 終日

マリン・ビックファイブサファリ(イルカ・アザラシ・ペンギン・ホホジロ・クジラ)

アオザメ&ヨシキリザメサファリ

エビスザメ狙い

など、メニューもいろいろあります。

豊かな、というより、とても野生的な南アの魅力のひとつです。

サーディンランとあわせた手配も承ります。
または南アツアー(喜望峰・ケープタウン)、南部アフリカツアー(+ヴィクトリアフォールズ、チョベ国立公園サファリ、ボツワナ・オカバンゴデルタ、ナミブ砂漠)などのツアーとの組合せもOKです。

ご興味ありましたら、お問合せ下さいませ。