2013年10月14日月曜日
2013年8月1日木曜日
モルディブ最大級 就航 津金さん乗船
モルディブ最大級 Scubaspa Ying 就航。
そして、津金千尋さんが、8月~2月までこのボートに乗っています。
毎週土曜乗船、7泊8日。12ダイブまたは6ダイブ&スパ6times.$2,016から。
ちょっと新しいコンセプトの洋上リゾートです。
https://www.scubaspa.com/
試してみてください。
2013年1月30日水曜日
理想のモルディブ・手配
ついに実現しそう。理想のモルディブ手配
5年ほど前から、古き良きモルディブを懐かしむ、うちの大事な大事なお客様へ行っていただきたかったリゾートです。
2月11日から行っていただけるかもしれません。
1週15分のモルディブサイズ。飾らずシンプルなリゾート。
ハウスリーフのよい島は、砂浜も波にあらわれて少なくなってきているところもあるのですが、ここはまだ広々とあります。
リーフエッジまですぐの側と、広く遠浅の続くラグーンサイド。椰子の緑、ビーチの白、ラグーンの鮮やかな薄青、その先は深く透き通るような紫紺のドロップオフ。
ひとつの島で、リーフエッジ近し&ラグーンもあり・はなかなか少ないのではないかと思います。
とても、とても、理想の島なのです。
実際に行くことができたら、またご報告出来るかもしれません。
でも、ココはあまり教えたくないという気持ちもあったりして。
まあ、今のナチュラルゴージャスというのでしょうか、1部屋1泊$500~1,000は普通!といったモルディブとは、全然違う素朴なところなので、宣伝してもあまり見向きはされないとは思いますが。
ともかく5年越しにこの理想の島へ行っていただける手配ができるかもしれないと思うと嬉しくてたまらないのでした。
2012年10月23日火曜日
モルディブ【 天国と地獄 】
Bahtala(バタラ・アイランドリゾート)。15年前からこの島は僕の中でモルディブのイメージそのももなのです。
一周歩いても10分かからないでしょう。
青く広い空、ヤシの緑、目の覚めるようなホワイトサンド、砂地が映えるクリスタルクリアブルーの浅場、空撮では一見カビの浸食!とも見える縁取りは、ひとたび近づくと、そして水の中でみるともっとですが、この島をきれいなきれいなサンゴと色鮮やかでかわいらしい生き物たちが祝福するようにとりかこんでいるリーフなんですね。
そして青い海との境目、リーフエッジ。
思えばこのリーフエッジにフォーカスして島選びの相談なんかさせていただくことが多かったわけです。特に古きよきモルディブの好きな方々、スノーケル、ダイバーの方々。
バタラはそういう観点からは、この写真でみるように、完ぺきな島なのでした。
ここまでは天国の話。
15年前、研修旅行で初めてモルディブを訪れました。スーツで。成田に集合したときに、アロハ風シャツを着た引率の方が僕を見て「どこいくの?」から始まりました。
当時の超豪華リゾートのはしり、クダフラリーフリゾート、のちのフォーシーズンズで3泊。おきまりの詳しいリゾート内案内があり、でもそんなものは半日もかからず、あとはこのモルディブを楽しんでくれ!という素晴らしいもの。
しかし
そんな他の研修生とは別メニューが僕には用意されており、リゾート案内が終わり、昼飯後、僕専用のドーニ(モルディブのボート)が待っており、そこにはニコニコ顔のモルディブ現地手配会社の日本語係員もおり、たくさん○印のついたモルディブの地図をみせるのでした。
今日と明日、別メニューでめぐる島々のリスト。
いくつ行ったか覚えていません。10は行きました。当時船に弱かった私はドーニ移動中はゲェゲェ。各島につくとお決まりのウェルカムドリンク、そしてリゾートオリエンテーション。「いいですね・すごいですね。ありがとう。きっとお客様を送ります」と、リゾートマネージャーやオーナーにあいさつしてとりあえず笑顔でドーニに戻ってまた移動中ゲェゲェやるわけです。
夕刻クダフラに辿り着くと、引率の方はとてもよい顔色をして、2回もスパ受けちゃった。いいけど暇だよ。などと。そして「青い顔してどうしたの?」となるわけです。
地獄と言っちゃあ贅沢な地獄ですね。
そんなこんなでモルディブを扱って約15年。でも15年前からかわらず素朴なモルディブのリゾートも本当に数少なくなり、このバタラはいつまでもモルディブにあってモルディブらしくあってほしいものだと常々思うのでした。
※バタラ、今再びドイツ人のリゾートとなり、ダイバー天国となっております。。
しかしこれから迎えるトップシーズン中、10日~2週間が標準的といわれる彼らのヴァケーションはすでに1年前から予約で埋まっており、5-6泊の我々日本人ゲストへ出してくれる部屋はほんのわずかなチャンスなのです。。。
イースター明けの5~10月頃までは半年前の予約ならとれる確率高いと思います!
そして、このバタラ、水上コテージなぞありません。プールもございません。日本人もおりません。レストランとバーがひとつだけです。間違っても水中レストランなど思いも付きません。
極上の島に最小限の設備のある、いたってシンプルなリゾートなので、最近流行りのモルディブをイメージしていらっしゃると、ここはちょっと、いや、だいぶ違います。
ということをご承知の上でいらしていただくと、ここがほんとのモルディブだぜ・と思っていただけるのではないかと思います。
というわけでモルディブ
2012年9月13日木曜日
ロイヤルアイランド/モルディブ~明るい時間着!
今日というより本日午前00:30、ダイビングショップ様一行が羽田からモルディブへと旅立ちました。
11:10モルディブ着。「インド洋に浮かぶ真珠の首飾り」とも称されるモルディブの島々が、真っ青な海に点々と連なる光景を見ながら着陸するのです。
日本からのフライトは夜到着が多く、やっとモルディブの美しさを実感できるのは翌朝という感じでしたが、このフライトなら着陸前からモルディブ感ビンビンなのです。
さらに!
水上飛行機移動のリゾートへも、フルレ空港島のホテルやマーレに1泊することなくそのまま午後にはリゾートin。水上飛行機からはまさにこの写真のとおり。最高です。
さてこのモルディブ、ご存知のとおり今や100を越えるリゾートが豪華さ、優雅さを競っておりますが、古きよきモルディブというか、昔からのスタイルを今に残すシンプルリゾートもまだわずかながら健在です。
そのひとつはうちでもオススメしているバタラ。
これからも変らずにこのままでいて欲しいリゾートです。
そしてもうひとつ紹介したいのは、バア環礁にあるロイヤルアイランド。
ここにあるデルフィスダイビングダイビングセンターは、10年以上のモルディブ暦をもつ日本人ガイドが複数常駐する優れたサービスを提供しています。
バア環礁の海、面白いです。とても、とても面白いです。
今後ロイヤルアイランドのことを現地のスタッフも交えてご紹介していければと思います。
デルフィスファンの方々も多いと思います。お楽しみに!
2012年8月28日火曜日
ユキフリソデウオ モルディブ・15mで!
2009年10月、モルディブ・ダイブサファリ、バア環礁でのダイビング中のこと。見慣れぬ生物が漂っているのを見つけ、あがってからサファリボートは騒然。
新種か??
どうやって発表する??
リュウグウノツカイじゃないのか????
など憶測が飛び交いましたが、結局これは「ユキフリソデウオ」の幼魚と同定。
本来、中心層(500mくらい)を棲息域としているとのこと。なぜかこの浅場にいました。迷い込んで帰れなくなっちゃったんでしょうか。
さてそれはそうと、このときのサファリはバア環礁中心に、イタリア人オーナーのボート、アドベンチャー2という船をチャーター。
見た目はとってもシンプルで、今よくあるような格好のよいサファリボートのような派手さはないものの、船高が低いだけにゆれの少なさ、そして外見からは一転して居住性のよさは抜群の船でした。
イタリア人ゲストを相手にしているだけあって、サファリでは重要な食も完璧。
質実剛健さは、ドイツ人の運営ではないのかと思ったほど。
ガイドが日本人じゃなくても大丈夫というグループがいたら、このボート、とてもおすすめです。
7~10月はイタリアンもまだ予約は比較的少ないので狙い目。
20人は乗れますが、12-15人くらいが丁度良いと思います。
ご興味がありましたらお問合せくださいませ!
2012年8月3日金曜日
モルディブ・バタラ。チャンス少なく!
モルディブ・アリ環礁・バタラ。
古き良きモルディブとして紹介していますが、11月以降はとても予約がとりにくくなります。
トップシーズンにはいり、ドイツ人ダイバーを中心としたゲストで早々と予約が入っているのです。
わずか40部屋ほどのこの小さな島。華美な設備はなんにもありません。まぶしいばかりのホワイトサンドビーチ、ビーチに迫る勢いの回復したハウスリーフの珊瑚。シンプルなコテージとレストラン&バー。これだけです。
でもこんなリゾート、今やモルディブでは本当に少なくなっています。そして宿泊料金もきわめてリーズナブル。
去年11月より経営が変わり、モルディブ旧知のダイビングサービス、Diving center Werner Lau が入っています。かつてもドイツ人ダイバーが多かった島ですが、一時期イタリアンマーケットに出していました。それがまたドイツ系で復活です。
Diving Centers Werner Lau モルディブ・バタラのページはこちらから。
バタラ・お客様トリップレポートはこちらから。
モルディブ・バタラのご案内ページはこちらから。
モルディブいちおし!で紹介するのはよいのですが、 とれなければ残念です。
ご興味のある方、お早めにご検討下さいませ!
いいね!と感じたら ↓ お願いします!
2012年4月9日月曜日
モルディブ遠方リゾートへ同日着!
今やモルディブへのルートは多彩。なかでもシンガポール航空の羽田発のフライトを利用すれば、今まで到着日は空港の島やとなりの首都の島、マーレで宿泊していた遠方のリゾートへもそのまま水上飛行機で直行できるようになりました!
さらにモルディブ到着時に昼間の美しい島々が眼下に。帰りも今までモルディブを夜出発するため、最終日は出発まで時間をもてあます感もありましたが、これも解消。
14時モルディブ発で、翌朝8時には成田着。全7日間でも、実質5日+翌朝到着で水上飛行機利用の遠方リゾートへも行くことができるようになりました。
例えば
1日目)お仕事後、22:30に羽田空港集合
2日目)羽田00:30→シンガポール乗継→モルディブ11:10着。そのまま水上飛行機でリゾートへ。
3日目)モルディブ・リゾート滞在
4日目)モルディブ・リゾート滞在
5日目)モルディブ・リゾート滞在
6日目)リゾート→モルディブ空港発14:50→シンガポール→
7日目)→成田着08:00
このシンガポール航空のフライト、4月から毎日就航中!今後のモルディブ計画にはぜひご一考いただきたいプランです!
2012年3月26日月曜日
モルディブでゴルフ
「モルディブ・海に浮かぶ18ホールのゴルフ場」
現在オランダの企業などの3社で合同で開発中とのこと。
モルディブでダイビング&ゴルフもできるようになるのでしょうか。
ソーラーパワーで・・・・など、環境には最大限配慮するそうです。
前回「古きよき時代のモルディブ」を紹介したばかりですが、このゴルフ場の話は夢があるような、夢であってほしいような、そんな複雑な気持ちです。
実際にできたら間違いなく注目を浴びることになりますね。
ゴルフファンの皆様には朗報でしょうか。
ともかく興味深いニュースでした。
2012年3月19日月曜日
バタラ・古き良き時代のモルディブリゾート
絵に書いたような南の島。モルディブはアリ環礁北部に浮かぶ「バタラ・アイランドリゾート」です。
古き良き時代の素朴なモルディブリゾート。
最近競って豪華で高価なリゾート化しているモルディブでは貴重な存在です。
一時期イタリア系のリゾートとしてなかなか予約がとりにくかったのですが、昨年11月から経営がかわり、ダイビングサービスも旧知のサービス、ワーナーロウ・ダイビングセンターが入っています。
特徴はなんといっても島まわりを囲むハウスリーフ。
写真でご覧のとおり周囲すぐにドロップオフになっています。このハウスリーフでのダイビングも盛んです。
ボートポイントも豊富で、アリ環礁北部の有名ポイントをカバーしています。
宿泊施設はいたってシンプル。
この島にシンプルなコテージが45部屋。エアコン・温水シャワーはありますが、他豪華な設備はありません。
その代わり料金もリーズナブル。
現在はドイツのゲストが主です。日本人スタッフはいません。
これぞ素のモルディブ。私も大好きな島のひとつです。とてもとてもお勧めのリゾートなのです。
こんな昔のままのリゾートも今後もなんとか残ってくれればよいなあと思います。
かつてのモルディブファンの方、これから穴場のモルディブへ行きたい方、ここは要チェックです。
バタラのページはこちらから
お問い合わせお待ちしております!
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