2013年10月6日日曜日
2013年9月28日土曜日
スクーバ・イグアナ/ガラパゴス
のガイド・パウロです。
ガラパゴスの海、こんなシーンが多いと思います。
最初は萎えますが、凄いです。
逆にあまり透明度良かったり、暖かかったりすると、ハズレかな?なんて思ったりして。
ガラパゴス http://tripplan.jp/gps/
2013年8月24日土曜日
2013年6月22日土曜日
2012年11月8日木曜日
【Gordon Rocks】ガラパゴス
日帰りのビックポイントですね。しかし過去7回、僕はここでジンベエと遭ったことはありません。。。うちのボスはここでカジキと遭遇したそうです。ジンベエよりスゴイ。いいなあ。
僕のガラパゴスの海の印象はちょうどこの写真のような色です。
薄暗くて、よく見えなくて、そして冷たくて。でもどこからかナニモノかデカイやつがヌーっと出てきそうなそんな気配がビンビン。デカイ奴が出なくても、よく分からないような魚がうじゃうじゃというか、ごちゃごちゃというか、大概すごいのですが。
ゴードンロック、見るからに神の棲む岩礁といった印象です。
今だから暴露しますが、最初にガラパゴスへ行ったのは、まだ経験30本くらいだったと思います。そしてブランク1年くらい。正直な話、1本でイヤになりました。船酔い、冷たさ、透明度の悪さ、見るからに不気味な雰囲気のポイントの様相。
2度めからはそれなりに経験を積んでおり、船酔いもアネロンで克服し、お客様を引率していたこともあり、シャキッと楽しめるようになりました。
「ガラパゴスへ行ってもジンベエに会えない大物外し」の不名誉なレッテルを張られました。
言い訳ですけどね、僕はジンベエシーズンにはあまり行っていないのです。しかも超ド級のジンベエが棲むダーウィン&ウルフへは2回だけ。それもシーズン外。だからなのです。
それだけに初ダーウィン&ウルフでの15m?(ほんとにデカかった)級、まあ多分10mそこそこだと思いますが、出てきたときはびっくりしました。でっかい壁が迫ってきたのかと思いました。
そんなこんなのガラパゴス、知る人ぞ知るもっと○○なガラパゴスやその道中のハプニングなどもあり、久しぶりに Scuba Iguana からの投稿をみて懐かしんでおります。
ガラパゴス!
2012年9月27日木曜日
【ガラパゴスペンギン】/マティアスとマカロン
写真はガラパゴスダイビングの現地手配スペシャリスト、Dive The Galapagos より。
ボート上からは棲息場所へ行くと結構な確率で見られることが多いのですが、水中での遭遇はなかなか難しいです。
バルトロメ島はよく行く言ったポイントですが、水中で遭遇できたのは1回。しかも物凄く泳ぎが速いのであっという間に泳いでいっちゃいました。
こんな写真もなかなか珍しいですね。
ガラパゴス!
【ガラパゴス・2】
現地ダイビングサービス、スクーバイグアナのオーナ、マティアスと、かつてスクーバイグアナのスタッフだったマカロンの写真もありますよ。懐かしい人、多いのではないでしょうか?
マティアスは今や2児の父、一時期イザベラ島で暮らしていましたが、現在はサンタクルス島・プエルトアヨラへ戻ってきています。
マカロンはその後自分のダイビングサービスを立ち上げました。デイトリップダイビングも規制など会ってイロイロ大変なようですが、持ち前の陽気さで元気にがんばっているようです。
2012年9月6日木曜日
SCUBA IGUANA ガラパゴス
ガラパゴスのダイビングサービスの名前ならこれしかない!っていうネーミングだと思いましたね。
1998年にはじめて訪れてから約15年、ガラパゴスの中心島、サンタクルス島はプエルトアヨラの町で今でも元気に営業しています。
写真はスクーバイグアナのTシャツ。気に入って数十枚作ってもらい、プレゼントしたこともありました。これまたガラパゴスらしい面白い絵ですよね。
スクーバ・イグアナのキャッチコピー、Dive like nowhere else もそのとおりのコピー。
一生に一度のガラパゴスダイビングなら、寒くても、どんよりしていても、7-9月のダーウィン&ウルフへの1週間のダイブクルーズをオススメしますが、それでも下船後や、またクルーズが苦手・そこまで休みがとれないという方はぜひ島滞在・デイトリップダイビングで楽しんでもらいたいと思います。
プエルトアヨラの街はものすごく面白いです。
ガラパゴスへの旅、ダイバーでもそうでない方も、15年来のノウハウとネットワークで旅のお手伝いいたします!
2012年8月19日日曜日
ガラパゴス レッドリップ・バットフィッシュ
こいつはへんな奴です。でもかわいい奴です。
ガラパゴスといえばドでかいジンベエや、ハンマーの群れ・・・と、海獣たちのイメージが先行しがちですが、固有種の宝庫でもありますね。
レッドリップ・バッドフィッシュ。誰が塗ったのか、唇が見事に赤い。その動きも見事にユニーク。
ガラパゴス・ダイビング、こんな楽しみもありますね。
写真は現地取引先 Dive The Galapagos から。
ガラパゴスのページはこちらから。
ガラパゴスといえばドでかいジンベエや、ハンマーの群れ・・・と、海獣たちのイメージが先行しがちですが、固有種の宝庫でもありますね。
レッドリップ・バッドフィッシュ。誰が塗ったのか、唇が見事に赤い。その動きも見事にユニーク。
ガラパゴス・ダイビング、こんな楽しみもありますね。
写真は現地取引先 Dive The Galapagos から。
ガラパゴスのページはこちらから。
2012年8月7日火曜日
ウミイグアナの水中捕食シーン!ガラパゴス
なかなか見られないウミイグアナの水中での捕食シーンです。
やっぱり不思議な生き物です。
ガラパゴスの中心島、サンタクルス島へ行くと、海沿いにパラパラ、ときにはゴロゴロといたりするウミイグアナですが、動きません。。いつまでたっても動きません。。。
水中での捕食シーンを撮影したい!というリクエストには1日がかりで挑むことになります。なかなか大変なことなのです。
近年、ウミイグアナとリクイグアナのあいのこ(混血)が。もともとはリクイグアナが海にえさを求めて、そのうち尻尾がひれのように進化したのがウミイグアナ。しかし海にエサが無ければまた陸にえさを求め、そこで交配し、ハイブリッドが。
進化論の島ならではの光景です。
撮影
場所:ガラパゴス・プンタエスピノーサ、フェルナンディナ 2010年5月
Dive the Galapagos
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2012年7月31日火曜日
ガラパゴス・ダイビング
ガラパゴス。海も島もここだけのものが多くあります。
過去7度ここを訪れています。
海の中は桁違いにすごいと思います。
透明度は概してよくありません。
水温も1ダイブで18~23℃までと目茶苦茶なときもあります。
6~10月、以外と寒いです。空はどんよりと曇り、水温も低く、がたがた震えながらダイビングしていました。しかしこの時期のダーウィン&ウルフはジンベエ・ハンマーシーズン。すごいです。
12月から3,4月のガラパゴスは夏。きっと多くの方が想像している暑さです。
太陽が照りつけます。
ジンベエは影を潜めるものの、水中世界は常ににぎやか、というよりごちゃごちゃといったほうがいいかもしれません。魚影はすごいです。
ガラパゴス諸島は寒流と暖流のぶつかるその特異な位置にあるため、海流や水温、透明度などダイビングコンディションはとても計りにくいところです。
ときには先2mも見えないようなこともあれば、20m見えることも。
エントリーした瞬間、暗くて冷たい。でもなにか出そうな雰囲気がビンビン。
とおもったところにヌーっとでかいのが出てきたりします。
そんなガラパゴス、1週間のクルーズ、サンタクルス、イザベラ、サンクリストバル島を巡るダイブ&ランド、1島ステイの日帰りダイブ、アレンジしています。
現地の心強いパートナーは
Dive The Galapagos
Scuba Iguana
どちらも長いお付き合いのある信頼に足る現地サービスです。
Dive The Galapagos からの動画は↓
2011年6月27日月曜日
ワールド・グレイテスト・トラベル・アドベンチャー
2010年、英国屈指のアドベンチャー・ライターが選んだ旅トップ10だそうです。
1位 像を追う虎 カンハ国立公園/インド
2位 旭岳・スキー 北海道/日本
3位 ダイビングwithハンマーヘッド ガラパゴス/エクアドル
4位 マウンテンゴリラ in ルワンダ
5位 インカ古道 マチュピチュ/ペルー
6位 ララ・ピンタ・トレイル オーストラリア
7位 シベリア鉄道 ロシア
8位 バルーンサファリ セレンゲティ国立公園/タンザニア
9位 ツィンギー マダガスカル
10位 パンタナール(大湿原) ブラジル
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まずはガラパゴス??-----------------------------------
海も陸も、この世に残された奇跡です!
ガラパゴスはこちらから
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